→ceramics sitemap →陶芸の里を訪ねて 内田理奈インタビュー →『色磁器 釉裏の華 広瀬典丈・広瀬さちよ作品集』page1 →page 2 →page 3 →展示会の記録 ←ギャラリー01 ←02 →03 →04 →05 →06 →3 →4 →5 →6 ▲ contents 染付流水文変形鉢・金釉裏彩玉葱図角皿|金釉裏彩葡萄図角皿| 金釉裏彩二十日大根図八角皿・金釉裏彩苗代苺図八角皿| 銀釉裏彩烏瓜図壺・染付金彩蔦図壺|染付葉脈文大鉢・染付葉脈文深鉢| 釉裏彩草花図扁瓶・金釉裏彩花鳥図扁瓶|金釉裏彩花みずき図文房具・染付金彩蔦図皆具| 染付食器揃え|金釉裏彩野菜図長角皿|銀釉裏彩柳図長角皿、金釉裏彩笹図長角皿| 銀釉裏彩烏瓜図長角皿・金釉裏彩さんきらい図角皿|釉裏彩吊し柿図角皿・金釉裏彩玉葱図角皿| 釉裏彩二十日大根図鉢・赤絵釉裏彩葱図壷| 釉裏彩玉葱図鉢・釉裏彩アスパラ図鉢・釉裏彩鉄線図鉢|
染付流水文変形鉢(42×22cm)1992年 金釉裏彩玉葱図角皿(1992年) PHOTO:© 杉浦昭夫 (39.5×24×6.5cm) 第13回松屋銀座二人展(東京)の案内葉書、パンフレットのタイトルです。左の染付流水文変形鉢は、1999年発刊の→『色磁器 釉裏の華 広瀬典丈・広瀬さちよ作品集』の表紙に使った作品です。角皿方の芽出しの玉葱は、→ギャラリー06でも言った、セザンヌの静物画の写しとマチスの手法を参考にしています。 ▲
釉裏彩草花図扁瓶 PHOTO:© 杉浦昭夫(1992年) (15.5×17.2×33.7) \200,000 金釉裏彩花鳥図扁瓶2点 釉裏彩(ゆうりさい)でカーネーションを描き金彩を加えました。もう一方の側はチューリップの絵です。トルコのイズニーク模様から取っています。 扁瓶(へんへい)は遊牧民の水筒から生まれた、つぶれた瓶の形。→ギャラリー06 第13回松屋銀座二人展(東京)の案内パンフレット作品と、広島三越二人展 の案内葉書タイトルの一つです。 ▲
釉裏彩二十日大根図鉢 赤絵釉裏彩葱図壷 PHOTO:© 西井孝生(1992年) (19×29.3) 福岡ニック二人展 の案内葉書タイトルの一つです。釉裏彩二十日大根図鉢は、下の野菜図鉢と同様の変形鉢。 右は、釉裏彩で葱(隣の畑の葱ぼうず)を描き銀彩と赤絵で仕上げています。赤絵は上絵の一つで細かくすった赤錆(紅柄)を低火度ガラスに大量に混ぜて、薄く塗っって焼いたものです。▲